2009年7月25日土曜日

名古屋で100人村
















韓国から戻ったその足で名古屋へ。
7月20日は愛知のインターアクトクラブ年次大会で
やはり85名の高校生を対象に100人村のワークショップを
おこなった。

高校生主体で1年間かけていろいろ企画も考えてきたようで、
他の4つの分科会も全て参加型のワークショップだった。

さて、お弁当の時間も含めて3時間で85人の高校生
に何を考えてもらおうか。

100人村のワークショップだけでは、
抽象的で格差を強調してしまう部分があるので、
後半「地球家族」の写真教材を
見て話し合ってもらう流れを考えた。

最初は人数が多かったからか、みんなの前で
なかなか意見が出なかった。
これは、ちょっと難しいな、と思っていたが、
後半、グループワークになったところで、
いろいろ意見や感想が出始めた。

最後は、2重の円で気づいたこと、学んだことを
ふりかえった。
「これからもっと考えたいこと、やってみたいこと」
については時間が足りないほど、
たくさんの声が会場に溢れた。

3時間前と比べたら、みんなの表情がとても柔らかくなっていた。

大人だってこんな大勢の前で話すのは
躊躇する。大勢のワークショップでは、
一人一人の気づきに寄り添うのは難しい。
でも、一方でダイナミクスは生まれる。
高校生の知りたい、やってみたい、
というパワーも感じた。

参加者次第では大人数のワークショップもありかな?
でも、やっぱり30名前後の人数にしたほうがよいな?

皆さんはどう思いますか?

(中村)

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