2009年7月6日月曜日

土佐の旅

週に2・3回は更新するはずのブログが一週間そのままになってしまいました。

言い訳のようですが、週末を利用して高知へ旅行に行ってきました。高知市から南端の足摺岬まで、少しずつ移動しながらの4日間。言葉も食べ物も、人も独自路線を行く「土佐」の魅力を満喫しました。

全くのプライベートな旅だったのですが、高知在住のDEAR会員の先生にお会いして来ました。直前になって、「そういえば、メールや電話のやりとはあったけど、お顔を拝見したことがない・・分かるだろうか」などと、今更のように気が付きました。が、無事にお会することができました。

先生は、現在全校生徒38名(!)の学校にいらっしゃるそうです。「みんな家族みたいで楽しいですよ」とのこと。その日も昼休みに生徒と先生全員でケイドロ(地域によってはドロケイ)をやったそうです。

先生はもともとは教員になるつもりではなかったそうです。全く別の職で青年海外協力隊員として南太平洋の小国へ。そこで、先生になりたい、先生になって子どもたちに世界のいろんなことを伝えたいと思ったそう。そして、帰国後に教員になる勉強をしたんだとお話ししてくださいました。

「これ(開発教育)をやりたくて教員になったようなものですから、田舎の小さな学校ですが、面白いことをやっていきたくて」、とおっしゃっていました。

こういう思いで、DEARに参加し続けてくださる方がいることに、わたしは静かに感動していました。
お会いできたことは、本当に嬉しいことでした。先生、どうもありがとうございます。
(八木)

※写真は土佐の名物「鰹のタタキ」。薬味もどっさり山盛りで最高に美味!左上は「イタドリ」の煮付け。食感と味にはまり、毎日食べました。

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