2009年8月9日日曜日

全研in仙台 その3


こんばんは。昨日は交流会で多少飲みすぎてしまった八木です。
2日目の今日は5つの分科会が開かれました。どの部屋も多くの参加者で賑わい、予定の時間内に終えるのが大変な様子。(わたしはインフォメーション・コーナーに常勤のため部屋を見ておりません・・)

最後の全体会もちらっと覗きましたが、面白かったです!
各プログラムに対する率直な意見もたくさん出ていました。
”地球のステージ”の桑山さんもおっしゃっていましたが、
「率直に意見を言ってくれる人がいる」。
それが、DEARの良さなのかもしれません。

「仙台という地域にこだわっていたことがよかった」
という声をたくさん聞きました。

仙台の実行委員・ボランティアのみなさんの1年以上に渡る企画・準備・葛藤のおかげと、頭が下がります。最後のスタッフ打ち上げでは、ひとりずつ話をする時間を設けました。少しご紹介します。

「”地球のステージ”の設営が、本当に大変で、たくさんの後輩が協力してくれた・・」
参加者や、ほかのスタッフにも見えないところで、努力をしてくれたスタッフの存在あっての全研でありました。ありがとうございます。

「高校生の時に1人で参加したプログラムの講師との再会がありました。」
3年前の出会いが、あの時に撒いた小さな種が、つながりました。

「教授に誘われて参加してみたら、思った以上の学びがありました。」
今度は地元で開催したいと言ってくれました。未来の実行委員長に期待です。

「子どもたちに伝えたい、そういう先生がこんなにたくさんいるんだって知った。」

「交流会の担当をして、人を”おもてなしする”心を知りました。一緒に担当した実行委員の方に感謝しています。」
すばらしい交流会をありがとうございます。元気の出る、あたたかな交流会でした。
ありがとうございます。

事務局長の中村が去る間際に言っていましたが(彼女は明日から神戸出張)、「開発教育はライフワーク」。この出会いを大切に、ずっと学んで、ずっと面白いことをしていきたいです。

参加者の皆さま、スタッフ&ボランティアの皆さま、お疲れ様でした。
そして、心からありがとうございます。

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