2009年9月2日水曜日

チェンマイに来ています


昨晩、中村と八木の2人でタイのチェンマイに着きました。
立教大学ESDセンターのみなさんと、北タイのNGO若手スタッフの養成セミナーに参加するのが目的です。こちらのカウンターパートはISDEP(北タイ開発財団)というNGOで、今日これから、さっそく打ち合わせに向かいます。

セミナーのテーマは「グローバリゼーション」「オルタナティブな地域づくり」「参加型学習のプログラムづくり」。北タイでの具体的な取り組みが紹介される予定で、とても楽しみです。日本の事例もいくつかご紹介するのですが、そのひとつにはDEARの地域ネットワークづくりの事例がはいっています。

また、もうひとつの楽しみは、こちらのNGOスタッフがファシリテートして、DEAR発の教材「世界がもし100人の村だったら」が実施されることです。実はこの教材、数年前のISDEPセミナーでDEARスタッフが紹介し、タイ語にも翻訳されていているのです。好評を得て、こちらでもスタッフ研修などで活用していただいているようです。北タイ風にバージョン・アップした「100人村」に参加者たちがどんな学びの体験をするのか!?とても楽しみです。
(八木)

※着いてさっそく北タイ料理を楽しむ中村&田中治彦さん(立教大学)

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