インターンを終えて・・・

こんにちは。7月から9月までの3ヶ月間、DEAR事務局でインターンをさせていただいた佐藤結美です。本日はインターン最終日、ブログを任されましたので、書きます。

とりあえず、まず自己紹介をしたいと思います。
現在、英国イースト・アングリア大学 学部の3年次に在籍してます。専攻は国際開発学です。今年度に、Development Working Experienceという、NGOなどでインターンをして実用的な能力を身に付けつることが目的の科目を専攻しており、そのためにDEARでインターンをさせていただきました。

それでは、事務局の方からの質問にお答えします。

Q1 なぜDEARにインターンに来たのですか?
A1 最初はDEARの存在自体知らなく、インターネットで「NGO 開発学」と検索したところ、最初に ヒットしたのがDEARでした。ウェブを見て、「教育開発」推進、援助しているNGOと思い、こちらにインターンに行こうと決めました。が・・・

実際に来たところ、DEARは「開発教育」を推進しているNGOと聞き、驚きました。「どうしよう」とも思いましたが、もう来てしまったからしかたがない、ここで学ぼう、と決めました。

初めは、自分の学んでいることに関係が無いかも、と思っていましたが・・・
大学ではけっして学べない、「日本での開発、援助、貧困をどのように学ぶか」を知ることができました。

Q2 お仕事は何をしていましたか?
A2 全研の当日資料作成、全研当日の受付業務、入門講座などのアンケートの集計、コピー取り、NLなどの発送のお手伝い、講師派遣の補助、書籍販売の補助などが主なお仕事でした。

Q3 全研 in 仙台はいかがでしたか?
Q4 全研に行く?と聞かれたのが、なんと全研の約1週間前!ちょっと迷いましたが、せっかくの機会だと思い、行くことを決意。

全研中は、受付を担当。初日はずーっと受付にいて、ワークショップなどに参加できなかったのが、ちょっと残念です。2日目も、受付に。途中ちょこっと、分科会を外からのぞいたりしましたが、主に事務所でいろいろな方のお話を聞いてました。





初日の午後に、今回のゲストのスザナさんにインタビューをするということで、ノートとりをしました。久々に英語を聞くので、ちょっと不安はありましたが、スザナさんがゆっくり丁寧に話してくださったので、なんとかノートをとれました。スザナさんたちの活動を聞いて、とても感銘を受けました。またスザナさんがおっしゃった「LIFE IS PRESENT」という言葉は、すごく私の心に響きました。

全体的に、もうすこしワークショップなどに参加したかった気持ちは残りましたが、参加しなくてもいろいろ学ぶことができました。DEARの大きなイベントの一つに参加できてよかったです。



Q4 NGOに対するイメージは変わりましたか?
A4 初め、私はNGOというと、「世界を行ったり来たりしていて、忙しく、事務局にはほとんどいない。」というイメージを持っていました。ですがDEARに来て、ほとんどパソコンとにらめっこ、にびっくりしました。ほぼ毎日誰かが、講師派遣でいなかったりしましたが、何人かはパソコンで文書を書いたり・・・もちろん、私もパソコンとにらめっこの日が多く、ちょっと早いOLを味わった気分です。

Q5 今後のDEARに励まし(?)や提言を!!
A5 これからも、会員の方や、開発教育に興味・関心を持ってくださる方が増えるように、頑張ってください!!!陰ながら応援してます。そして今後も、時間があればボランティアさせてください!!!!!

以上、質問に答えさせていただきました。

インターンを終えて・・・

やっぱり、一番思い出に残っているのは、全研ですかね。インターンに来て数日、いきなり「こういうのがるんだけど、その当日資料を作ってほしいんだ」といわれ・・・
なにがなんだか分らず、とりあえずひたすら任された仕事こなす日々。そのうち「参加したい」という気持ちが強まり、そこに運良く誘われ、全研に参加できました。大きいイベントに関われたことは本当に良かったです。
そして、毎日のたわいない話が楽しかったです。それと同時に、自分はまだまだ無知でもっと勉強しなくては!!と再認識しました。

最後に・・・

直に「開発教育」を学べたのはもちろん、事務的な仕事も同時に学べて、すごくいい体験をさせていただきました。初めは、ちゃんとできるか不安もありましたが、事務局の方たちが本当にいい方ばかりで、丁寧にわかりやすく教えていただいたので、自分のペースではありましたが、ひとつひとつお仕事をすることが出来ました。

本当にありがとうございました。

佐藤結美

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