お年玉をいただきました

年末年始に立て続けに事務所の電化製品が壊れてしまいました。紙の処理に欠かせないシュレッダーと、毎日使うポットです。

それぞれ必需品ではありますが、「買おうかどうしようか」、「無くてもしばらくはやり過ごせるのではないか」、「年度が変わったら予算化して買おうか」など話し合いがもたれました。そして、最終的に我々が選んだのは「寄付していただく!」という道です。

年始早々、DEAR会員約半数(300余名)が参加するメーリングリストに「ご寄付いただきたい」メールを出してみました。いまだかつて、このようなメールは出したことがありません。どんな反響があるのか(ないのか)、予想できず、ドキドキしながら送信しました。

すると!なんと!
シュレッダーもポットも「ぜひ寄付させてください」という方がすぐに名乗りをあげてくださり、今週初めにはピカピカのシュレッダーとポットが届いたのでした。どうもありがとうございます。

では、旧機器へのお礼とお別れの気持ちを込めて、Before/Afterを見てみましょう‥。

<Before 旧シュレッダー>
早稲田時代から使っていたので、おそらく6年以上働きづめだったようです。元メーカー技術職だったボランティアTさんが状態をみてくださったところ、モーター部分が溶けていました・・。



<After 新シュレッダー>
関西地方の会員Nさんが寄付してくださいました。偶然にも前機種の後継種でサイズも同じ!旧シュレッダーの箱も再利用して、それぞれ顔をつけてみました(処理されるとスマイル)。



<Before 旧ポット>
これも以前、会員の方が寄付してくださったものです。お湯は沸くけど、出てこない・・というわけで、蓋を開けてお湯を汲む・・。あちち。



<After 新ポット>
ぴかぴかの新ポットは寄付者の方に命名していただき「Marky Pot」という名がつきました。さっそく大活躍中です。ありがとう!



あたたかな励ましにお応えできるよう、よい仕事をしてまいります。
(八木)

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