2010年9月13日月曜日

インターンを終えて

8月中旬から約1ヵ月間インターンをさせていただきました。湯本香菜美です。大学では文化人類学専攻、国際協力のゼミに所属しています。NPO/NGO実務実習という授業の一環として、DEARでの実習をすることになりました。


*なぜDEARに来たのですか?
初めて「開発教育」を知ったのは本を読んだときで、面白そう!と思ったけれど日本ではこういうの聞いたことないなーと思っていました。

その後、実習先がなかなか絞れず先生に相談したところ、DEARを紹介され、実習させていただくことになりました。「国際協力」とか「貧困」をよく知らない人に身近なことから伝えて、考えてもらうきっかけなるのが開発教育なのかな…と思い、楽しみでした!

*お仕事は何をしていましたか?
全研のアンケート集計や入力、資料の整理、印刷や発送準備などをさせていただきました。ワークショップのお手伝いや、他のNGOへ行くこともありました。

*NGOに対するイメージは変わりましたか?
「途上国のための支援」というのがNGOのイメージだったので、DEARを知ってからは変わりました!NGOというと日本にいるときは事務所でずっと作業をしているのかと思っていました。DEARも事務作業は多いけれど、スタッフの方々は講師派遣や会議でいろいろな場所に行っていて、NGO同士がつながっているんだなーということを知ることができました。

*今後のDEARに励ましや提言を
DEARの事務所の雰囲気がずっと変わらないでいてほしいです!すごくアットホームな感じですてきです!

*インターンを終えて
パソコンの入力や発送の準備など一つ一つの作業に対してもっと手際よくできたらいいのに……という思いでした。初めてデスクワークをしたので、社会に出るようになったらこんな感じなのかなーと感じました。

普段の事務局でのお仕事だけでなくワークショップに参加させてもらったり、他のNGOへ行くことができたりとても楽しかったです!お仕事をする中で、自分が出来なかったことや気をつけなきゃいけなかったことを就職する前に知ることができてよかったです。

*最後に…
インターンの受け入れありがとうございました!
印刷ミスの封筒をたくさん作成してしまった時はすみませんでした;;;今後絶対に気をつけなきゃいけないというのを身をもって感じました!
わからないときは優しく教えて下さり、お仕事が楽しくできました。

また貴重な体験ができ、とても嬉しいです。開発教育についてもっともっと知りたいので、ぜひまたお手伝いさせてください。
これからもたくさんの人に開発教育を知ってもらえるように、DEARのことを話したいと思います。スタッフの方々、そしてインターンの方々本当にありがとうございました。
(湯本香菜美)

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