2010年11月16日火曜日

反貧困世直し大集会2010

もう1カ月くらい前の話題ですが、DEARは「反貧困世直し大集会~いいかげん変えようよ!希望の持てる社会へ」にブース出展しました。
これは、反貧困ネットワークが毎年主催しているイベントです。当日は、約40団体がブース出展を行なったほか、メインステージイベントや11のテーマ別分科会、デモが行われ、約1200名の来場者がありました。

開発教育は貧困のない世界をめざす教育活動です。この集会に参加したのは、国内外問わず貧困のない世界の実現のために開発教育が果たせる役割を何かを、現場の方々とお話することで、もう一度考えてみることが、ねらいです。


当日は、暑いくらいの秋晴れ。日焼け対策をばっちりして、出展です。
ブースでは、国内外の貧困に関する教材や教育実践の紹介を行ないました。

思ったよりもたくさんの方が足を止めてくださって、「貧困を生みだす構造」について、関心をもって話をしてくださいました。



また、会員のIさん(高校の先生)にお手伝いいただき、「格差」をテーマにしたミニワークショップも2ラウンド行いました。皆さんさまざまな思いがあるようで、熱心に語っていた様子が印象的でした。(Iさん、どうもありがとう!)

集会当日の様子は、インターネットTVの録画でご覧いただけます。
DEARのブースは、この動画の22分ごろに出てきます。

個人的には、若者が貧困についておじさんに素朴な疑問をぶつける「教えておじさん」がおススメ。14分ごろから始まります。(西)

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