FRJ2011に参加しました

2月5日(土)・6日(日)に開催された「ファンドレイジング・日本2011(FRJ2011)」の5日だけ、中村と八木で参加してきました。初参加だというのに、セッションの講師も務めるとあって、実はけっこう緊張していました。

参加者はなんと!500人(らしい)
セッションでは、「目標100万円からはじめる寄付キャンペーン」というお題で昨年実施した「地球の食卓募金」の事例をご紹介しました。

初心者向けの内容でしたが、60名を超える参加者の方が耳を傾けてくださり、立ち見も出るほど。また、参加者の方から鋭いご質問をいただくことで、これから取り組みたいことや課題も見えてきて、お得な気分に。そして、終わってからはたくさんのNPO/NGOの方が声をかけてくださり、「とても励みになった」「具体的でよかった」「やってみようと思えた」などなど、嬉しい言葉を聞くことができました。

また、これは想定外だったのですが、教材「地球の食卓」のアピールにもなったようで、「教材はどうやったら入手できますか?」「講師派遣は?」など、DEARの活動に関心を持ってくださった方もいらっしゃいました。

さらに、想定外なことに、18時からのNHKニュースでも放映され、これまた多くの方に「観ましたよ!」とお声をかけていただきました。NHKのサイトからまだ動画が観られるようです。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110205/t10013879441000.html

いやしかし、ファンドレイズ(資金づくり)とは全く関係のないことですが、一方的に講義をするのは大変だとしみじみ思いました。

みなさん神妙なお顔で聞いてくださるので、お気持ちが分からず、話しているこっちは「いいの?伝わっている?どっか分かりにくかったとこある‥?」とだんだん不安に。

いつもやっているワークショップのファシリテーターは本当に楽しいです。だって、半分以上は参加者がしゃべってくれるし、やりとりしながら進められるし。話しているこっちも高いところに座らなくてもいいし、笑ったり、質問したりできるし‥。

などと思いながら参加した別のセッションでは、講師と司会が講義形式にも関わらず、ちゃんと会場とやりとりし、沸かせていました。アクセントを聞くに、どうやらお二人とも「関西系」とお見受けしました。いろいろ勉強になった1日でした。
(八木)

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