開発教育が参議院特別委員会で話題に!?

先日、DEARも参加している「動く→動かす」でアドボカシーを担当しているオックスファム・ジャパンの山田さんが参議院の「政府開発援助等に関する特別委員会」へ参考人招致されました。

テーマが「ODAに対する国民の理解・参加」であったことから、山田さんが開発教育の必要性についても言及。議員から質問がいくつか出ました。

参議院で「開発教育」が話題になるなんて!

「動く→動かす」の活動=アドボカシー活動で他のNGOとのつながりが強まり、また、事務局長の中村が外務省やJICAの会議・小委員会に参加・発言してきたことが、このようなことにつながったのだと思います。(もちろん山田さん様様です)

講師派遣や教材の発行、イベント開催などと比べ、目立たない活動ですが、ブログを訪れてくれる皆さんにも関心を持っていただき、支援していただけると嬉しく思います。

質疑の様子(動画):衆議院インターネット動画中継
※視聴するには、2月24日の「政府開発援助等に関する特別委員会」を選んでください。
※「動画配信方法」の選択肢が表示されますが、Silverlightを選択された方が大きな画面で見ることができます。
※右側の「会議の経過・発言者等」にある、人の形をしたアイコンをクリックすると、その人の発言から最後までを開始することができます。


開発教育について語られる箇所

00:42:00 OXFAM・山田さん
「広報ではなく開発教育を」

01:23:20  OXFAM・山田さん
「開発教育協会を紹介(NGOのノウハウを取り入れて)」

01:32:00 みんなの党・小熊さん
※沖縄・福島の問題も絡めて意見していて、一番印象的
「昨年のODA減額はODAがチャリティ感覚であることを認めてしまった」「公教育の中で国際理解教育がうすい。長期的なスパンでやっていかないといけない。義務教育に骨太に入れていかなくてはならない」

01:37:00  OXFAM・山田さん
「各地に開発教育をがんばっている団体がある」「公教育に取り入れていってほしい」
(宮崎)

コメント

人気の投稿