マンチェスターの素敵な町

マンチェスターでは、元マンチェスターDEPで『Global Express』を担当していた、キャシー・ミドウィンター氏のお宅にお世話になった。
キャシーは、10年前の京都の全研で、このグローバルエクスプレスを紹介してくれた。
その後、様々な時事問題を教室に届ける、日本版グローバルエクスプレスをつくるチームが立ち上がり、続けて活動を行っていることを、伝えると、とてもうれしそうだった。
残念ながら、英国の活動は資金難で終わってしまったが、その活動が日本で続いていることに、感動していた。

ヨーロッパ出張最後の日は、キャシーと、キャシーの住むマンチェスターのChorlton(チョ―ルトン)という町を散歩した。

「ここはとても素敵な地域なのよ」とキャシーが何度もうれしそうに言う。
アートギャラリーや、工房もあるリサイクルのアートショップ、オックスファムなどのチャリティーショップも並ぶ。行く先々で、おしゃべりに花が咲き、なかなか前にすすまない。
週末ごとに開かれるバザーや、コンサート、様々なイベントが住民の手で作られると言う。 

リサイクルのアートショップ
キャシーが定期的に立ち寄るOXFAMブックショップ
町の人が集まる生活協同組合のお店ユニコーンには、イギリス国内で作られた有機野菜や、果物、穀物や調味料、フェアトレードの品物も並ぶ。
それぞれの商品には説明が書かれてあり、フェアトレードがなぜ、高いのか、とか、有機野菜の生産者の顔も貼られている。


オーガニックビールがたくさん!
眺めているだけでも楽しい。みんなへのお土産を購入。

今は、引退したキャシーは、これからもこの町でいろいろ活動したいと言う。
自分の町をこんなに愛せるなんて素敵だな。

その後、夏休み中、DEARでインターンしてくれた、マンチェスター大学の学生、河村君に会って、パブで乾杯!勉強、頑張っていました!


ヨーロッパ出張最後の夜は、キャシーと、パートナーのポールと3人で乾杯!
今度は、10年もたつ前に会おうね、と約束しました。


みなさまお世話になりました。
おかげさまで充実した出張になりました!また、日本に帰って頑張ります。
(中村)

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