ロンドン大学で報告会

ロンドン5日目。めずらしく雨がふらなかった。
午前中はThink Global(元DEA)でお話を聞いた。
DFIDの資金が大幅に削られる中で、ネットワーク団体としても教員研修などをして生き残りを図るということだった。
でも、他のDECからは、その取組みは、ネットワーク団体として行なうことではないし、競合するので、やめてほしい、という意見を聞いていた。
なかなか、難しい。

ダグに頼まれて、開発教育研究センター主催で「日本の開発教育」と題して、報告会を行った。
ショートノーティスだったので、何人来てくれるか心配だったけど、最後には20人くらい集まってくれた。主に、地域で広がる取り組みや、地域からグローバルへの視点、3.11以降の取り組みなどを話した。

日本の教育の中でどのくらい国際的なことが扱われているのか、若者の関心の変化、3.11以降の変化、などの質問があった。
学校の先生も何人か来てくれて、教材などに関心を持ってくれた。

参加してくれた小学校の先生
大学のオリエンテーション期間で、ロンドン大学 Insitute Of Education のEducation And International Development MAコースの日本からの学生さんがたくさん参加してくれた。
報告会の後、みんなでパブに行って、いろいろお話しました。
みんな、社会人経験があったり、協力隊に行っていたりして、意識が高く、楽しい学生さんたちでした。日本に戻ったら、ぜひ、開発教育にも関わって欲しいです。

ロンドン大学の学生さんたち
(中村)

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