「グローバルフェスタ2016」でミニ・ワークショップをやりました!

お久しぶりです。ボランティアの渡邉です。
10月1・2日(土・日)にかけてお台場で行われたグローバルフェスタジャパン2016にてミニ・ワークショップをさせていただいたので、報告します。

今回は、「写真で学ぼう!地球の食卓」を約1時間に凝縮して行いました。
ファシリテーターとして中心になってくれた高階くん、そして中川さんを筆頭にボランティアメンバーでやらせていただきました。

ワークショップをしたのは初日10月1日(土)のお昼頃。
あいにくの曇天でしたが、みんなで集客がんばりました!

ブースの前で案内をする筆者(渡邉さん)
おおまかな流れは、自己紹介→国当てクイズ→ランキングで進めました。
参加者の世代は、高校生や大人の方まで様々でしたが、みなさん話し合いや意見発表で沢山発言してくださいました。


今回は、3人1組のグループを4つ作りました。国当てクイズでは、各グループにそれぞれ違う「ある国の1家族の1週間分の食材の写真」が渡され、気づいたことの中から、どこの国かを考えました。

ボランティアの青沼さんもグループの一員となって取り組んでくれました
答え合わせの様子
ランキングでは、クイズの答えだった4か国(アメリカ、エジプト、チャド、ドイツ)と日本を比較し、「自分が1週間住むならどこか?」、「ゴミの排出量が多そうなのはどこか?」、「健康そうなのはどこか?」、「食費がかかりそうなのはどこか?」というテーマで各グループに1テーマずつ考えていただきました。

各グループの順位付けの基準が異なり、「ファストフードに偏っているアメリカよりチャドの方が健康」という意見もあれば「貧しい暮らしになってしまうので、チャドに住むのは大変そう」など様々な理由からランキングが作成されていたのが印象的でした。

後半も、様々な意見が飛び交っていたのですが、時間が迫ってきてしまいました。もっと時間があったら、さらに熱い議論を交わせたのではないかと思います。


参加者からは、今回のワークショップを受けて、
「国が違うので文化も違うけど、多文化についてワークショップを通して知ることができてよかった」
「食事内容だけの比較ではなく、ごみや働き方とつながるのが分かった」
などのコメントをいただき、各々ワークショップを通じて学んでいただけたのかなと思います。

また、参加者の皆さんから、「楽しかった」という嬉しいコメントも沢山いただきました。

今回のワークショップを通して私自身も、ワークショップの進行の仕方や、国当てをする際の目のつけどころなど、学ぶポイントが沢山あり、良い経験になりました。(チャドを見事に国当てできていたチームには驚きました!)

ボランティアの高階くん、中川さん、青沼さん、一緒にやらせていただきありがとうございました。
そして当日参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
また機会があればぜひ一緒にワークショップをやりましょう!
(渡邉)

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